幼稚園 牛久市 牛久幼稚園 園長挨拶 概要 教育方針
牛久幼稚園
園長挨拶 牛久幼稚園
 
牛久幼稚園
園長:井坂 博子

1 感性を高める

幼児期は、意志を持ち始める大切な時期です。体験活動を多く取り入れ、身近な出来事や日常生活の何気ない事柄にも
興味関心を示す柔らかな感性を育むとともに、自発性の伸長を促します。

2 人間性を養う

幼児期は、善悪の判断や道徳性が芽生える時期です。幼稚園での集団生活の中で、自らを律することができるよう促すとともに、 協調性や寛容の心を育て、助け合う喜びを味わわせるよう心がけています。

3 社会性を培う

社会性は乳幼児期から育むべきものです。幼稚園では、先生との信頼関係を基盤に、一人一人が大切な存在であることを自覚させ、 幼いながらも自己を客観的に見つめ、周囲との調和を持つことの大切さや、ヒトや物への感謝の心を育みます。


 
牛久幼稚園の特色

1 子どもらしさ・やさしさ・やる気・がまん等、情操や意志の柱を育てる

◎ 本園では創立以来、主として遊びを通して 子どもらしさ、やさしさ、やる気、がまん等の情操・意志の柱を 育てることを常に念頭に置いて園児たちと関わって参りました。 遊びの楽しさを十分に味わえる環境の中で、園児同士、 園児と保育者が一緒に遊び、ともに喜び、ともに楽しむことのできる 場でありたいと願っています。 そこで得られる友達関係・仲間意識・集団生活におけるルール・ 創意・工夫等が園児たちの力でつくりあげられるよう援助しています。

◎ 楽しい遊びの中で、文字の読み書き、数の概念も 身に付くようにします。 自信・余裕・やる気・体力を身に付け、明るく、元気で のびのびとした一人一人になって、小学校へと巣立っていけるよう 援助しています。

 

牛久幼稚園

2 思いやりのある子、感謝と奉仕の喜びを感じる子、交通安全意識の高い子を育てる

◎ 祖父母への手紙投函

敬老の日に因んで、おじいちゃん・おばあちゃんに園生活の様子を知らせる体験学習を行っております。 祖父母に対する思いやりや労りの心が大きく育つことを願っています。

◎ 保護者への「心をこめたプレゼント製作」

母の日・父の日・勤労感謝の日に因んで、感謝の心を育てています。

◎ 心のバリアフリーを育てる

障害をもったお子様への心の通い合った保育の中で、ともに助け合い、理解し合いながら, 思いやり・優しさ・温かさのあるお子様に育っています。

◎ 働く人々へ感謝の心を込めたプレゼント

近隣にある警察署、郵便局、消防署、市役所、給食センター等、日ごろお世話になっている方々へ手作りのプレゼントを届けます。

◎ 交通安全教室の開催

ひまわりクラブの保護者の方や牛久市の交通安全教化員さんと一緒に、交通安全教室を年6回開催しています。 年長児は、さくら交通公園(つくば市)で自転車に乗っての交通ルールを体験します。

3 情操教育・食育・体力づくりを行う

(1)おはなしクラブ

 毎月1回、年長児を対象に、郷土に因んだ民話や昔話を、歴史に詳しい先生にお話をしていただいています。 かっぱにまつわる話しや地元牛久の女化神社のきつねのお話しなど、 素晴らしい話術にお子様たちは目を輝かせて真剣に聞き入っています。豊かな感情を養い、 「心の脳の発育」にもつながっています。(年中児は2ヶ月に1回程度行っています。)

(2) 食  育

 さつま芋の苗植えから始め、水やり観察を行い、葉や根の成長していく過程を、 実際目で見て、手で触ってみる体験を行っています。秋には自分たちの植えたさつま芋を掘り、 後日、ふかし芋パーティーを行い美味しくいただきます。(全園児)  年長児は、いちご狩り・じゃがいも掘り・とうもろこし狩り、 大根掘りなど、色々な野菜や果物の成長していく様子、収穫の喜び、食べる楽しさ等を味わい、 食への興味・関心を育てています。   数年前から、生協さんにお手伝いをいただいて,年中児は親子レクリエーション 時に、親子で大豆から味噌づくりを行い、翌年の親子レクリエーションで開封し、手 作り味噌で作った親子豚汁パーティーを行っています。  年長児は、キッズ包丁を使って、実際に野菜を切る経験をし、親子の触れ合いを楽しんでいます。

(3)丈夫な体づくり(体操教室)

子ども体育研究所に委託し、毎週2回(水・金曜日)、正課(平常保育の中)と 課外(放課後希望者対象)で、専門講師による指導で楽しく丈夫な体づくりを行っています。 また、毎週1回(火曜日)には、課外でサッカー教室も行っており、体操大好き、 運動大好きな元気っこであふれています。         

4 家庭との連携を大切にする

◎ 園だより,連絡帳・お電話等での保護者・保育者との心の通ったつながりを大切にしています。

◎ 保護者参加の行事で、お子様と一緒に行事を楽しんでいただき、たくさんのふれあいを通して、 お子様の園生活の姿や幼稚園の様子等もご覧いただけます。

5 明るく元気、愛情いっぱいのスタッフ

◎ 保護者の立場に立ち、園児たちに明るく元気に関わるスタッフがそろっています。 全職員共通理解のもと、専門的な知識や経験を積み、心の通った愛情あふれる保育を心がけています。

◎ 若さと優しさ、時にはお母さんと同じような愛情と厳しさをもって、一人一人をよく理解し、 子どもの視点に立って考え、共感することのできるスタッフで保育に取り組んでいます。

                                                     

6 預かり保育

◎ 保護者の皆様方の子育て支援を目的に、平常保育日・午前保育日・土曜日・ 長期休業日も預かり保育を行っています。詳しくは、幼稚園Q&Aをご覧ください。


7 ディズニーキッズについて

◎ 毎年、5月〜12月の月1回の土曜日(10:00〜11:30)に、『ディズニーキッズ』という、 未就園のお子様とその保護者の皆様を対象にしました、親子教室があります。皆で遊ぶ楽しさや、 親子のふれあい等を大切に考えています。参加希望の方はお問い合わせ下さい。

 

5月・・・ 親子体操・レクリエーション等
6月・・・ 親子体操・七夕制作
7月・・・ 親子体操・制作「作って遊ぼう」夕涼み会にご招待
9月・・・ ミニミニ運動会
10月・・・ 牛久幼稚園運動会「おみやげですよ」に参加
11月・・・ 親子体操・親子制作「作って遊ぼう」 PTAバザーにご招待
12月・・・ クリスマス会「サンタさんと一緒に遊ぼう」 発表会にご招待

 

 

 
 
 
 


 
ふと気がつくと「あれもダメ! これもダメ!」と叱ることや注意することが多くなっていませんか? 叱られることに慣れてしまうと、大人の顔色を見ながら、わざといけないことを繰り返したり、逆にのびのびと積極的に行動することができず、大きな声にビクビクしてしまうことにもなりかねません。
 園では、身体に危害を加えそうな行為や、人格や人間性を傷つける言動に対しては、その場で厳しく叱り、「なぜいけないのか」ということを理解するまで、十分にお話するようにしています。そして、次のような点についても、十分留意しながら指導にあたっています。

信頼関係を一日も早く築けるようにし、お子様ひとりひとりを十分理解したうえで、その子に合った叱り方・注意の仕方を考える
みんなの前で個人を叱る必要があるときは、周りにいるお子様たちの目や耳を意識し、その子が「悪い子」というレッテルを貼られないよう配慮する
叱ったり、注意をしたりした後は、十分なスキンシップを図り、「○○ちゃんが大好きだから、もっともっとやさしい、いい子になってほしいから注意したんだよ」という本当の気持ちを伝え、安心感・愛情を感じとってもらえるようにする
どの子にもいいところはたくさんあります。ちょっと心配だな・・・と思えるような性格もその子の個性です。前向きにとらえ、認めてあげることが大切です。
―子どもの個性のオモテとウラ―
◎Aちゃんの場合
引っ込み思案で、友だちのなかに入っていけない。いつも静かにひとり遊びをしている。ちょっとしたことでもすぐ泣いてしまうので、目が離せない⇒消極的・人見知り・すぐ泣く

自分からどんどん何でもやる積極的なタイプではないが、自分なりに一生懸命観察や学習をしているのでしょう。何事も慎重だから、すぐにではありませんが、だんだん友だちと遊べるようになるでしょう。よく考えてから行動するから、失敗やトラブルに巻き込まれることも少ないのではないでしょうか。
「慎重・感受性豊か・よく観察できる子」と思ってあげてください。

◎Bちゃんの場合
のんびりやさんで、何でも時間がかかる。食事や遊びの途中でも、他のものに興味を持ったら、それに熱中することもしばしば・・・。⇒のんびりや・おとなしい・こだわりが強い

周囲の目を気にせず、やりたいように行動する。大人はイライラすることもあるでしょうが、周りに流されずに自分のペースで行動できるのは素晴らしいことと考え、叱らずに見守ってあげましょう。
感性の育ちに影響する、「マイペース・思慮深い・好奇心旺盛な子」と思ってあげてください。
「過保護」という言葉をよく耳にします。しかし、決して過保護がいけないわけではありません。お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの愛情を充分に受ながら育ったお子様は、やさしさ・思いやりのあるお子様にすくすくと成長していくことでしょう。
お子様のことを充分に理解し、一緒に笑い、泣き、考えてあげることが何よりも大切だと思います。
ただ、過保護がいけないといわれるのは、過干渉になってしまっているからではないでしょうか? 「上手にできないから・・・」「やって! やって! とせがまれるから・・・」「時間がかかりすぎるから・・・」と、ついつい手を出しすぎたり、かまいすぎたりしてはいないでしょうか?
時と場合にもよりますが、普段の生活のなかでは、待つこと・させてみること・頑張ったことを認め、誉めてあげることを心がけていただきたいと思います。
過干渉になりすぎると、お子様の自立心を妨げ、自ら考え・行動しようとする力が育たなくなってしまいます。だからといって、全部をひとりでやらせたり、考えさせたりすることには無理があります。ある程度まで手を貸したり、一緒にやってみたり、考えてあげたりして、徐々に自立していく過程を見守り、援助していっていただきたいと思います。
牛久幼稚園での読み聞かせは、仲間と一緒にお話を聞くことによって、「おもしろいね〜」「怖かったね〜」「〇〇ちゃんと同じ気持ちだね〜」というように、気持ちを確かめ合ったり、認め合ったりすることができます。「みんなと同じだ!」という気持ちから、安心感や満足感が得られます。
大好きなお母さんやおじいちゃん、おばあちゃんに読んでいただく絵本は、お子様が一番安心して楽しむことのできる遊びです。読み聞かせを通して、さまざまな「心の動き」を遊びとして体験しています。お話をきっかけに、おしゃべりや遊びが広がっていくのも、読み聞かせの魅力のひとつです。
「次はどうなるのかな?」とドキドキするスリリングな展開があるお話がおすすめです。この時期のお子様は、お話を通して自分の中にいろいろな感情があることを知っています。楽しいお話だけではなく、ちょっぴり悲しい気持ちや悔しい気持ちが描かれているものも聞かせてあげましょう。
 
牛久幼稚園Q&A
牛久幼稚園一日の流れ
A.
朝は8:00頃から9:55までに登園します。(バス送迎のお友だちも到着します)
◎所持品の始末(カバンの中から出席カードを出してシールを貼ったり、連絡帳やお知らせケースを所定の場所に出します)をした後、園服から体操着に着替えます。
◎準備が出来たら自由遊び(お絵描き、粘土遊び、ブロック、おままごと、園庭での遊び等)
10時からクラス・学年・全員での一斉保育(季節に合わせた行事や楽しい遊びがたくさんあります)
12時頃・・・昼食(みんなで楽しくおいしい給食。週1回のお弁当は、お母さんの愛情たっぷり)
※食後は歯磨きをして、園服にお着替え。その後は、元気に自由遊び。
13:45・・・お片付け/降園準備
14:00・・・帰りの集い
14:20・・・降園(おうちの人のお迎え、バスの出発までは、みんなで楽しく自由遊び)
16:00・・・預かり保育(おやつを食べ、担任の先生と一緒に遊び、お迎えを待ちます)
◎午前保育・・・11:10降園(朝の集い・・・歌、手遊び、紙芝居等を見たりして、ジュースを飲んで降園準備)
13:00・・・預かり保育(お弁当・おやつ時間あり)
牛久幼稚園給食・お弁当
A.
給食は週4回(月・火・木・金)、お弁当は週1回(水)となります。(ただし、毎月第2水曜日は職員研修会が午後からあるため、午前保育となりますので、お弁当は月3回となります)
夏場の暑い時期(6月〜9月)は、完全給食を実施しております。
園で委託している給食センターは、「幼稚園給食」という幼稚園児専門の給食センターです。ですから、栄養面・味付け・盛り付け・衛生面においても細心の注意が払われていて、安心・納得いただける給食です。
また、卵アレルギーのお子様には、卵除去食を用意してもらえますので、園のほうにご相談ください。
牛久幼稚園の保護者参加行事
A.
入園式(新入園児の保護者)、保護者会、PTA総会、保育参観(親子レクリエーションを含め、年4回)、親子遠足、親子観劇会、夕涼み会、運動会、PTAバザー、発表会、お誕生会(お子様の誕生月)、卒園式(卒園児の保護者)が保護者の方にも参加していただく行事です。
牛久幼稚園の預かり保育
A.
お仕事や急な用事等で、降園時間後にお子様を預けるのにお困りの場合は、16:00〜18:30の間、幼稚園でお子様をお預かりしています。(1日500円、1ヵ月7,000円です)
おやつを食べたり、お遊びをしたりして、お迎えを待ちます。(夏休み、冬休み、春休みの長期休業中も1時間200円、1日の上限額1,200円、兄弟姉妹半額)で、8:00〜17:30の間、お預けになった時間分をいただきます。
牛久幼稚園のバス送迎
A.
範囲についてですが、牛久市は全域です。他市町村にお住まいの方は、園まで、もしくは途中(牛久市内)まで自家用車で送迎をお願いしております。
乗降場所は、利用する方の希望なさる場所を第一に考え、停車の際、安全な場所を選ばせていただきます。近所から何人か乗る場合は、集合場所を考えさせていただきます。バスが進入することによって、他の通行の妨げとなるような狭い場所では、広い通りまで出ていただくこともございます。
牛久幼稚園の入園について
A.
大丈夫です。トイレに関する指導は、無理のないよう保護者の方と協力し合って進めていきますし、元気がいいことはなによりですので、ケガや約束事には十分注意しながら、少しずつ理解し、落ち着いてお話が聞けるように「動」と「静」の時間を取り入れながら、ひとりひとりに合った指導を心がけていきます。
牛久幼稚園の費用概算
A.
制服、帽子(夏・冬)、カバン、上履き等 30,000円程度
体操服(夏・冬)、紅白帽子 14,000円程度
保育用品(教材一式、ピアニカ、防災クッション等) 22,000円程度
計67,000円程度です。
 
 
 
 
 
 
 
牛久市上柏田町3-8-3 牛久幼稚園