筑波総合福祉専門学校

筑波総合福祉専門学校「こころの力持ち待ってます」

学校設備

校舎外観

筑波総合福祉専門学校は平成16年に開校。とてもキレイな校舎です。

入り口は段差のないバリアフリー

車イスでの実習や実際の老人の状況を勉強するため来客入り口の自動ドアと校舎の床は段差がありません。
なにげないところにも福祉の心が感じられます。

日常動作訓練室

訪問介護の場合利用者様のご自宅が畳の場合はよくあります。
そういったところでも介護ができるように訓練をする教室です。
病院や施設と違い訪問介護はどんなシチュエーションでも介護をしなければいけません。 そういったときのために純日本的なシチュエーションでも勉強します。

ベットメーキング実習

利用者さんの中には、自分でおきることができない方もいます。
その方の毎日使用するベットを清潔かつ使いごこちのよい状態にすることも介護の仕事のひとつです。
この実習では、利用者さんはベットにいない状態の実習ですが、利用者さんがベットにいる状態でのシーツ交換などの実習もあります。

車椅子

実際の実習では、利用者さんをベットから車椅子への移動やその逆の車椅子からベットへの移動などの トランスファーテクニックを身に付けるときや、利用者さんの気持ちになって校舎外にでてみるなど 実習ではかかせないものになっています。

入浴実習室

三大介護(食事・排泄・入浴)の内の入浴を実習する教室。
健常者の利用者さんは自分でお風呂にはいれますが自分で立つことのできない利用者さんは寝た状態で入浴しなければなりません。
このとき相手の心情や健康状態、その他もろもろのことをわかった上で入浴をしなければいけません。
ただお風呂に入っていただくのではなく、心のケアも勉強します。

調理実習室

利用者さんの健康状態やカロリー計算をした食事を実習します。
三大介護(食事・排泄・入浴)
食事の部分です。

一般の教室

講義中心の授業の時に使います。
非常に日当たりがよく明るい教室です。 また教室からの眺めもよく天気の日は、筑波山や富士山も見えます。
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